本日のテーマ:「アメリカ独立の決定打!ヨークタウンの戦いと逃げ上手の天才」 ついにアメリカ軍が世界最強のイギリス軍を屈服させた運命の一戦、ヨークタウンの戦いを徹底解説!ゲリラ戦から正面突破の武装集団へと進化したアメリカ軍。フランス海軍との完璧な連携、そしてイギリス将軍の屈辱的な降伏劇まで、独立戦争のクライマックスを熱くお届けします。
👇今回の見出し👇
ヨークタウンの戦い/アメリカ独立戦争/世界最強のイギリス軍/ワシントン将軍/フランスと同盟/軍隊解散の危機/正面衝突/軍の近代化/訓練された兵士/イギリス軍の戦略変更/南部侵攻作戦/ロイヤリストの支持/刺客ナサニエル・グリーン/逃げ上手の天才/ジリ貧のイギリス軍/コーンウォリス将軍/フランス軍の猛追/海陸完全包囲/コーンウォリスの仮病降伏/独立確定
👇抑えるべきポイントと歴史の流れ👇
①軍事訓練によるアメリカ軍の進化
これまでのアメリカ軍はゲリラ戦や奇襲でしか勝てない「寄せ集め」の状態でしたが、厳しい訓練期間を経て、正面からイギリス軍と渡り合える近代的な武装集団へと進化を遂げました。この「地力」の向上が、最終決戦の土台となりました。
②逃げ上手の天才・グリーン将軍の撹乱
南部へ転戦したイギリス軍に対し、ワシントンが送り込んだのがナサニエル・グリーン将軍です。彼は深追いせず逃げながら戦うゲリラ戦を展開し、イギリス軍をじわじわと疲弊させ、運命の地「ヨークタウン」へと追い込みました。
③海と陸からの完璧な完全包囲
フランス海軍が海を塞ぎ、陸からはワシントン率いる米仏連合軍が猛スピードで南下。退路を完全に断たれたイギリス軍は、8,000人の兵士と共に降伏を余儀なくされました。この敗北が、イギリス本国に戦争継続を断念させる決定打となりました。
■ 関連年表
1777年: サラトガの戦いでアメリカ軍が勝利
1778年: アメリカとフランスが同盟を締結
1780年: ナサニエル・グリーンが南部軍指揮官に就任
1781年: ヨークタウンの戦いでイギリス軍が降伏
1783年: パリ条約が締結され、アメリカの独立が正式に承認
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